日別: 2017年9月22日

有酸素運動と無酸素運動


脂肪を燃焼させるために有効な運動が有酸素運動であることはよく知られていますが、有酸素運動は、長時間継続することができる軽度~中程度の負荷がかかる運動のことを指します。体内に大量の酸素を取り込むことで脂肪を燃焼させることを目的としている運動であり、ウォーキングやジョギング、エアロバイクや水泳、ヨガなどが有酸素運動に含まれます。しかし、有酸素運動で効果的に脂肪を燃焼するためには、燃焼させることができる筋肉の量を増やすことが大切であるため、筋トレ無酸素運動の筋トレを併用する必要があります。

無酸素運動は、ウエイトトレーニングや十分な呼吸ができないような激しい運動であり、酸素を十分に使うことができないため、それだけでは脂肪を燃焼することができません。筋トレをすることで分泌される成長ホルモンが脂肪分解に大きな役割を果たしているため、筋トレなどの無酸素運動をしたあとに、有酸素運動を行うことで効果的なダイエットを行うことができるのです。

スポーツジムに通う頻度は人それぞれですが、筋肉は筋トレによって筋トレが傷つけられその回復時に大きくなることもあり、最低限、週2回は通うようにしなければ思うような効果を得ることができません。筋肉は1週間経過すると衰えると言われており、鍛えた筋肉をキープするためには週2回はトレーニングする必要があるのです。